りらいふでは、以下のように様々な形で研修会を受託・実施しております。
講師の職種は「作業療法士」と「言語聴覚士」です。
研修規模は、当事者・家族会など数名から数十名規模まで可能です。
その他、医療機関や施設に直接入らせていただき、実際に当事者の方の評価を通して学んでいただくことも有ります。
夜間の実施以外に、土曜日、日曜日の実施も可能です。
これまで実施したタイトルの例は、下記の通りですが、この他のテーマでも可能です。
どのような形でも対応可能ですので、どうぞご相談ください。
実施形態
・市町村の機能訓練事業・介護予防事業に併せて実施(夜間・夕方・日中など)
・研修会のみの受託(時間契約・1日・半日など)
・あらかじめ「テーマ」「タイトル」が決定していて、講師派遣のみ
・「テーマ」「タイトル」のご相談を受け、一緒に考えた上で決定する
・単発ではなく、年間計画の企画からご相談を受けて決めていく
・研修内容⇒講義のみ・講義プラス実技・実技中心など 等々
対象となる受講者
ケア担当職種(ケアマネージャー・保健師・介護福祉士・ホームヘルパー・訪問看護師・施設職員・栄養士・など)
※同じ研修を受けることで、多職種の連携を図る目的にもなる
医療機関・施設の職員(看護師・介護福祉士・栄養士など)
※単一の施設の研修会として受託
家族・介護者
※疾患・障害の説明・介護方法・接し方など
当事者ご本人
一般住民・一般高齢者・老人クラブ・町内会・婦人部など
等々
過去に実施した研修会テーマ一覧
- 介護予防・リハビリ
- 転倒の原因と予防「転ばず元気に生活しよう!」
骨粗鬆症と転倒予防「骨を守る!身を守る!」
膝・腰を守ろう!
移動・移乗の介助
介護予防における高齢者の聴覚障害
高齢者へのコミュニケーションケア
高齢者難聴の特徴を理解する
毎日の看護・介護の中でできる拘縮予防のリハビリ
下肢筋力低下の予防のために
- 言語障がい
- 言語障がいの種類と対応
失語症の理解と支援
言語障がいの正しい理解と関わり方
脳血管障害による言語障がいの理解 〜失語症を中心に〜
失語症が良くなるってどういうこと?
生活とコミュニケーション障がい
- 摂食・嚥下障がい
- 在宅における摂食嚥下障がいへの対応
摂食嚥下障がいの正しい理解と関わり方
口腔ケアと摂食嚥下障がい
口腔ケア〜美味しく食べて、楽しく会話するために
口の動きで食事は美味しく、会話は楽しく
摂食嚥下障がいの理解とケアの実際〜安全に美味しく食べていただくために〜
口腔機能リハビリ
介護予防〜美味しく食べていただくための摂食嚥下ケア〜
- レクリェーション
- 高齢者・障がい者へのレクリェーションの意義と効果
失語症とレクリェーション
レクリェーション〜治療的レクを考える〜
- 福祉用具・住宅改修
- 身体特性を踏まえた「福祉用具の選定と住宅改修」
福祉用具を利用するにあたって
身体状況の理解と住宅改修のポイント
- 介護者向け
- 介護者の腰痛予防
らくらく介護セミナー「失禁にどう対処する?」
らくらく介護セミナー「食事介助のコツ」
失語症介護家族学習会「少しだけがんばる介護」
介護家族のための学習会「言語障がいの理解と関わり方」
言語障がいの理解と介護のポイント〜周囲に理解されにくい介護と家族の人生〜
- 認知症・精神機能
- 在宅における「認知症」との関わり
認知症の理解と関わり方
「暴力」「暴言」の理解と対応について
精神疾患の理解
- その他
- 言語聴覚士の仕事
高齢者の理解とコミュニケーションケア
廃用症候群のリハビリテーション
問い合わせ先
特定非営利活動法人(NPO法人)地域リハ実践プロジェクトりらいふ
TEL : 011-558-0450
FAX : 011-558-0900
mail : info@re-relife.org